受験地学botの中の人の独り言

Twitterの受験地学bot(@tigaku_tenohira)の中の人が大学受験の地学についてぼやいています(笑)

センター地学 要点整理3

さっそく続きを書きたいと思います。

 

tigakutenohira.hatenablog.com

 

#リソスフェア(プレート)→地殻、マントル最上部の部分で、かたい

 

 

#アセノスフェア→マントル流動しやすく、やわらかいため地震波の低速度層

 

 

#海域ではプレートの厚さは~100㎞程度で、陸域では100~250㎞程度

 

 

#海嶺→大西洋の中央部、東太平洋にある(高さ約3㎞、幅約1000㎞)

 

 

#火山弧には火山だけでなく、断層、褶曲もある

 

 

#背弧に海(日本でいう日本海)があるものを島弧ないもの(例:アンデス山脈)を陸弧

 

 

#大陸や島弧が衝突するとき、沈み込み帯で付加体と堆積物が一緒に押し付けられて逆断層ができる

 

 

#ヒマラヤ山脈インド大陸ユーラシアプレートの衝突で形成

 

 

#ヒマラヤ山脈の頂上付近の岩石はテチス海の堆積物

 

 

#アルプス山脈→アフリカプレートとユーラシアプレートの衝突

 

 

#ウラル山脈北ヨーロッパシベリアの衝突

 

 

#太平洋、大西洋ともに白亜紀の海洋底が最も広い

 

 

#最古の海洋底は中生代ジュラ紀

 

 

#海嶺から離れるほど海洋底は低温で密度が大きく厚くなるため、アイソスタシーの成立で沈み水深は深くなる

 

 

#地震波速度が速いところは岩石がかたく低温遅いところはやわらかく高温

 

 

#プレートの沈み込みはマントル対流の下降する部分(コールドプルーム

 

 

#マントル深部につながる低速度領域が見られない海嶺はマントル対流の上昇部ではなく、プレートの割れ目に集まったマグマによって形成されている

 

 

#太平洋、アフリカの下に低速度領域がある(スーパーホットプルーム

 

 

#沈みこんだ海洋プレート(スラブ)は、ある程度沈み込むと滞留して密度が増え粘性も低下して、塊となってマントルとなる

 

 

 

 

今回はこのくらいで(;´・ω・)

 

この範囲での計算方法、例えばハワイの火山島プレートの移動方向の変化やその速度クェーサーを利用したVLBIでプレートの動きの計算などもチェックしておいてください。

複雑な計算問題ではないと思います。VLBIの方は物理っぽいですが

 

 

tigakutenohira.hatenablog.com

 

 

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