受験地学botの中の人の独り言

Twitterの受験地学bot(@tigaku_tenohira)の中の人が大学受験の地学についてぼやいています(笑)

時間のない高校1年生2年生に向けて

暑い日が続きますね。

 

今日は時間のない高校1年生、2年生に向けて書こうと思います。

 

高校3年生や高卒生も時間のない人は居るでしょうが、悪しからず(;´・ω・)

 

 

以前の記事で書いたと思いますが、私は田舎の高校を卒業し、1年自宅警備員(笑)を経て大学にようやく合格しました。

 

高校1,2年生で浪人はしたくないと思う方も多いでしょう。

私自身も高校生の時はボンヤリと浪人はしたくないと考えていました。

 

結果として浪人をしてしまったわけですが、大学に入ってみるとそんな気にならないもので、あまり後悔というものはないです。なにせ2年3年浪人していた人も身近にいますし、バイト先には他大学の人で一回違う大学を卒業している人も居ましたから。

 

そうは言っても、上の年代の人たちや教師は浪人に対して良い印象を持っていないようです。

 

私は浪人することに否定的ではないですが、オススメしているわけでもないです。

 

とりあえず

私の失敗談を踏まえて高校時代に、

「今になって感じるどうしていれば良かったかということ」

を書こうと思います。

参考程度に読み流してください。どうせ過去なんてやり直せないですし、要は負け犬の遠吠えです。

 

 

高校生のとき、私は運動部に所属していました。

高校の運動部って結構ハードなんですよね。

私は中学の時の部活動みたいに18時には終わりみたいに考えていたら普通に20時くらいまで練習するし、土日も両方あることは日常茶飯事でビックリしました。

楽しかったから良かったですが(笑)

 

私の失敗は、部活動に所属しているのだから忙しいのは当たり前で、その忙しい時間の中で勉強時間を確保することに力を注がなかったことです。

テスト前になると部活動は休みになることが殆どでしたが、どうも切り替えが出来ず、普段部活動をしている時間に本やマンガを読んだり、DSやPSPを持ち歩いていたこともあって放課後は教室に残って勉強しようとしても気づいたらピコピコしてしまうということが多々ありました。

勿論、そんな態度ではテストなんかできるわけもないですね。

理系にもかかわらず、理数科目が文系科目以上に出来が悪かったです・・・

 

まず、テスト前に遊んでしまったことが失敗談の1つです。

 

 

「じゃあ、普段から少しずつスキマ時間で勉強していればいいじゃんか」ってツッコミを自分に入れてみます。

しかし疲れていることもあってすぐに寝てしまっていたのです。

 

まさに負の循環

 

この普段から少しずつ勉強するのって大学になった今でも出来ず、テスト前に徹夜をよくしているんだなあ(;´・ω・) みつお

 

これが2つ目の失敗談。

 

3つ目の失敗談は

正しい勉強ができていなかったことです。

勉強に正攻法というものがあると断言はできませんが、自分の実力に見合った勉強ができていませんでした。参考書のレベルや使い方など様々な要素があります。 

 

こんなふうに部活動や学校行事が忙しく、自分をうまく律せずに成績がなかなか上がらないという人は居ると思います。(居なかったらごめんなさい)

 

 進学校の人たちは自然とできていることなんでしょうが

  •  疲れていても毎日少しの時間でも良いからしっかりと集中して勉強する。
  • どうしても眠い時は寝てから集中して勉強する。
  • テスト週間では時間を測って好きなことをやってから勉強に集中する。

こういった習慣や切り替え能力を意識的に身に付ける必要があったわけです。

私のような高校生には是非意識してほしいです。

 

正しい勉強というのは難しいところですが、

  • いきなり難しい問題ばかりをやらない
  • 同じ問題集を何回も解く
  • 解けない問題もすぐに答えを見ないでしっかり考える

といったあたりが私には必要でした。

これは浪人をしたことで時間的にゆとりが出来たため気づけました。

 

 

正しい勉強を身に付ける手段として、もう一つ私が考え付くのが、しっかりとした指導者の元で勉強することだと思います。

私は高校、浪人時代に都会の大手予備校の講習以外は塾というものに通ったことがありませんでした。そもそも田舎すぎてまともな有名な塾がありませんでした・・・

田舎の塾でも、数少ない難関大出身の先生に教わっていた友人は現役で難関大に合格できていました。

 

 

さて、地学について何も触れていませんでしたね。

実は一番この記事で書きたかった後悔は

 

「高校1、2年生の時から地学を選択する意思があればよかった。」

 

です。

 

地学は以前も書いた通り、他の理科科目に比べて完成が早いと言われています。

そして受験で使おうとしている人は独学が多いと思います。

高校で教えることのできる先生が少ないのだから、どうせ独学です。

独学となると、高校の定期テストの勉強のようにやらされてる感じもないので、私も疲れていてもしっかりと勉強していたのではないかなと思います。地学は好きですし。

地方の公立高校出身の人にとっては、教科書ガンガン読んで、高校3年になるころには入試問題を解くだけレベルに持って行ければ有利になると思います。

その際、受験に使わない高校の勉強なんて赤点取らない程度にしておけばいいです。

ぶっちゃけ、自宅警備員をして成績を伸ばした私からすると、受験に使う高校の勉強も高校が進学校でもないならば、進度無視して先取りしたり、不安なところを自分のペースで何回も復習すればいいと思います。

 

 

 

私の場合

特に行きたい学部というものも決まっておらず、下手に地学を選択してしまうと受験できなくなるというリスクを考えていたこ

地学というものがどんなものか全く情報を持っていなかったこ

という要因のため高校の時の私には地学選択は考えてもいなかったわけです。

 

このブログを見た私のように成績が伸び悩む高校1、2年生は地学選択を頭の片隅に入れておいてください(笑)

1科目でもアドバンテージを持っておくことは、たとえ入試が理科だけで決まるわけではなくても良いことです。

 

私が選択を考えなかった要因の一つの受験できる大学が限られることですが、

地学が使える大学で、やりたいことがある人は本当に選択肢として考えてもいいと思います。

 

やりたいことが私のようにはっきりと決まっていない人は

一つの選択肢として

東京大学北海道大学のように入ってから、学部が分かれる大学を選べば地学受験もでき、やりたいことをゆっくりと決める方法があります。

難易度は確かに高いですが、高校1,2年生の時から地学を勉強するメリットも存分に生かせば不可能というわけでもないです。

 

 

長々と駄文になりましたが、高校1,2年生で地学を選択してみることの宣伝みたいなことがしたかったわけです(;´・ω・)