受験地学botの中の人の独り言

Twitterの受験地学bot(@tigaku_tenohira)の中の人が大学受験の地学についてぼやいています(笑)

6月☂

 

タイトルの通り、6月が来てしまいました(笑)

 

 

まず初めに報告として

先日「全国大学入試正解集地学平成27年度」と「もういちど読む数研の高校地学」を手に入れました。家庭教師の生徒には買わせておいて私自身買ってませんでした。

地学のようなレア度の高い参考書を持っているのって素敵だと思いませんか?私だけだったら恥ずかしいですが・・・

 

ということで私や知人は地学の電話帳とよんでいる地学の全国の大学の過去問からよくある問題を次回から引っ張っていこうと思います。

電話帳は私が使っていた数年前の年度も誤植が結構あり、解説がないので少し不親切ですが私個人としてはかなり好きな参考書です。

 

今は家庭教師で地学を教えていないのですが、このブログという名目のもとに今年発売されるであろう電話帳も購入したいと考えてます!

とりあえず、誤植で不安なところは一緒に購入した数研の地学の教科書で読み合わせながら進めていくので大丈夫です。万が一の場合は私が持っている大学の地学系統の教科書を引っ張ってきます(笑)

 

今日はこれだけというのもしっくりこないので、タイトルに絡めて6月の日本の天気についておさらいをしましょう('◇')ゞ

 

6月の天気といえば小学生でもわかるでしょう。梅雨ー雨が多い時期になります。

この時期には日本上空を吹いている偏西風は少し弱まります。そして亜寒帯ジェット気流と亜熱帯ジェット気流にわかれます。

亜寒帯ジェット気流シベリア大陸北極海に面する沿岸付近を吹くため日本には温帯低気圧や移動性高気圧があまりやってきません。また亜寒帯ジェット気流が北へ蛇行すると地表のオホーツク海高気圧が発達し、北日本及び東日本に冷たく湿ったヤマセを吹かせます。

この時期はアジアモンスーンによって東南アジアで積乱雲による降水が増えます。亜熱帯ジェット気流は北上し日本の南の上空を北東へ流れ、これに沿って地表の梅雨前線ができます。前線の南側には小笠原高気圧やインド洋南シナ海からの暖かく湿った空気が流れるため雨量が多く降水帯が形成されます。特にこれが舌状に流れ込む地域では集中豪雨が起きやすいです。

 

というのが梅雨の天気です。もちろんこれは、数研の高校地学の部分を引用しています。

私自身、ここまで詳しく書けません(笑)

ただ、偏西風がヒマラヤ山脈にぶつかって二つに分かれることやオホーツク海高気圧が発生しヤマセが吹く、南から高温多湿の空気が流れ込むあたりのことは覚えています。

 

今年はまだ梅雨入りしていないようですね。むしろ5月の終わりから猛暑と言っていい日が続き梅雨がないかと思ってしまうくらいでした。

 

 

 

高校3年生のみなさんは、この時期はチラチラと部活が終わって受験勉強に本腰を入れる人、まだまだ全国に勝ち上がっていく人など様々だと思います。

また駿台の全国模試などの春の模試や高校の定期テストがこの時期だと終わったころでもあると思います。

勉強も部活も遊びも含めて悔いのない高校生活を送ってほしいですね。

 

高卒生のみなさんはどうでしょうか。

予備校に通っている人は予備校の生活に少しずつ慣れ始めた頃でしょうか。

宅浪の人は生活リズム崩れていないでしょうか。

仮面浪人を決意した方は単位を取りつつ勉強時間を確保できているでしょうか。

私のようなクソ大学生になると生活リズム壊れ、勉強もあまりせず、単位もポロポロと落としがちですが、大学に受かってしまえばどうってことはない(嘘)ですので1年踏ん張ってなにがなんでも第一志望を勝ち取ってください!

 

まあ偉そうに応援メッセージを書いてしまいましたが、家庭教師をやっていたりするとおせっかいにも応援したくなってしまうわけです。

私自身1年浪人してしまっているわけで受験にはそれなりに苦労しました(ノД`)・゜・。

 

 

 

広告を非表示にする