受験地学botの中の人の独り言

Twitterの受験地学bot(@tigaku_tenohira)の中の人が大学受験の地学についてぼやいています(笑)

早稲田教育学部 地学 続き

こんばんは。お久しぶりです。

 

 題名通り前回の続きです。

前回の記事はこちら

 

tigakutenohira.hatenablog.com

 

では早速行きましょう。今日はⅡ番です。

https://www.waseda.jp/inst/admission/other/2016/12/26/5251/

 

問1

ア6 イ14 ウ5 エ2 オ13 カ8 キ3 ク17

 

問2

A3 B4 C2

 

問3 雲アルベド・フィードバック

 

問4 現在と比べて低緯度から高緯度への海水面の温度の低下率が小さいため。

 

問5 2

問6 16℃

問7 Ca₂O+H₂O+2CO₂

問8 貿易風によって表面の海水が流され低温の深層水が湧き上がっているため。

 

ということで、少々不安ですが解きました。

まず、問1は用語問題。そこまで難しくないと思います。間違いがあったら教科書や図表で確認すれば大丈夫です!

問2は白亜紀を考慮して解く必要があると思われます。珪酸や炭酸だけのヒントでは特定しきれないですからね。←私だけがもしかしたら特定しきれなかっただけかも(笑)

このあたりの化石の暗記は図表を使って写真と一緒に覚えていくといいと思います。

問3・・・この問題は、受験生の時代の私では解けなかったと思います。というのも、地球システムみたいな範囲はあまり勉強していなかったからです。恥ずかしながらこの名前は大学で大気系の講義で覚えましたので、解いていた時びっくりしました。それで急いで友人にラインして確認してみたら高校内容にも入っているようです(;´・ω・)

私のようにならないように覚えちゃいましょう(笑)

問4。これはグラフを見て考える問題です。そこまでの知識は要らないです。現在と白亜紀の比較をして、熱輸送が大きいというのはどういうことかと考えます。熱輸送が大きいということは高緯度にも白亜紀では現在より多くの熱が伝わっているわけでその分温度差が小さいということに気付いてまとめればgoodです。

問5 これも知識問題です。現在の地球形成史、日本列島形成史って結構難しいですよね。私も苦手でした。今現在も結構あやふやです。ちなみに古第三紀にインドがアジアに衝突してヒマラヤ山脈が形成されました。

問6グラフから読み取るだけです。ここは落としちゃダメですね。

問7おもいきり化学ですけど、教科書に載っているはずです。反対の反応は溶食作用ですね。

問8

私の解答では部分点しかもらえないかもしれません。エルニーニョ現象の説明とほとんど同じですが、今回は東西で海面温度の差を議論しているわけではないので、貿易風によって表面の温かい海水が移動し下から冷たい海水が湧き上がり表面で温かい海水を冷やしたと書いた方がいいと思います。表層混合層になじんで冷水と温水が混じったみたいな書いた方が無難かもしれませんね(笑)

言葉足らずで申し訳ないです。

 

間違いがあったらツイッターのDMやコメントでお願いします。

 

というわけで今回はこんな感じです。次回はⅢ番!

ラストです。